不用品回収、粗大ごみ処分お役立ち情報【MASA】

セミダブルのマットレスを処分したい時の方法

大きいので邪魔になるだけ

子供と添い寝をしなくなった、大柄な息子が独立した、配偶者と別々に就寝するスタイルに変えたなど、セミダブルのマットレスが不要になることがあります。
毎日使っていると経年で古くなり傷みが出てきます。
買い替えの時期は必ずやってきます。
そんな時に困るのが、サイズです。
セミダブルマットレスのサイズは、幅が120センチ長さが200センチ程度が一般的です。
折りたたみ方式であればまだラクですが、コンパクトにたためない製品であれば、家から外に運び出すだけでも四苦八苦するものです。
不用品として処分したい時、具体的にはどうしたら良いのでしょうか。
今回はその方法についてご案内します。

大阪市では粗大ゴミとして回収

大阪市の規定では、マットレスは粗大ゴミに分類されており、有償で回収してくれます。
窓口の粗大ごみ収集受付センターへ連絡し依頼します。
費用はマットレス1枚あたり200円(2017年4月現在)とお手頃です。
高齢者や障害者向けの運び出しサービスはありますが、該当しない人は自分で回収場所まで運ばなければなりません。
ひとり暮らしの女性や、家族に力もちの人がいない世帯にはハードルが高い作業になりそうです。

民間業者に依頼する方法

処分したいマットレスがまだ新しく、きれいな場合はリサイクルショップが買い取ってくれる可能性があります。
そうなると運び出しも無料で行ってもらえるし、お金も入るので一挙両得です。
電話で申し込めば、リサイクルショップが訪問査定をしてくれます。
見積もりは無料という会社が多いので、遠慮せず依頼しましょう。
寝具関係の中古品は衛生や体臭の問題があるため、買い取り審査はどちらかというと厳しい商品です。
査定日が決まったら、洗えるカバーは綺麗に洗濯して見た目の印象アップを忘れないようにして下さい。

業者へ頼むこともできる

セミダブルマットはサイズが大きいので、回収を依頼すると高いお金がかかるのではないかと躊躇するのは、取り越し苦労というものです。
大阪府下で不用品回収の許可をうけ、誠実に事業を行っている会社に依頼すれば手頃な価格で引き取ってくれます。
しかも運び出しも行ってくれるので、手間や労力も不要です。
プロの業者は手際がよく、あっという間に運び出して作業は完了します。
不用品処理業者の名前や連絡先などがわからない時は、区役所や自治体の環境事業センターに相談すれば教えてもらえます。
間違って許可を持たない悪徳業者に依頼すると、高額な費用を請求されるリスクもあるので、きちんとした業者にお願いしましょう。