不用品回収、粗大ごみ処分お役立ち情報【MASA】

ガスコンロ台を不用品として引き取りをしてもらう方法

大阪市で処分するには?

調理の際に必ず使用するのがコンロ台です。
最近ではホーロータイプだけではなく、掃除がしやすいガラストップタイプも人気が出ています。
故障や買い替えの際に不用品として引き取りをしてもらう際、大阪市の公式ルールに当てはまると粗大ゴミとして400円の処分手数料を支払わないと引き取ってくれないです。
また破棄する際は、事前に大阪市の粗大ごみ収集センターへ連絡を入れて、最寄りのスーパーまたはコンビニ・郵便局で粗大ごみ処分手数料券を購入し、決まった日時と場所に券を貼って、置くことでようやく無事に引き取ってもらうことができます。

リサイクルショップやオークションを活用

新しい機種への買い替えや引っ越しなどの事情で、動作確認ができるコンロ台を処分する際はリサイクルショップやオークションを活用することで、新たな引き取り手を見つけると同時に、少々のおこづかいを手に入れることができます。
一刻も早く引き取ってほしい場合は、リサイクルショップへ持ち込みをするとその場で査定をしてくれます。
ただし、オークションなど個人間売買に比べると買取金額が自分の希望額でないことが多いです。
自分の希望額で引き取ってほしい場合は、時間が少々かかるかもしれないですがネットオークションやフリマサイトを活用することです。
人気のある機種などを出品する場合は割と高額で引き取られる可能性が高いです。
リサイクルショップ及びネットオークションへ引き取りをする際は、油汚れやホコリなどを綺麗に落としてから出ないと、良い印象をあたえることができないです。

少しでも長持ちをさせるには

ガスコンロ台の買い替えで一番多いのが使用から5年以内です。
少しでも長持ちをさせるには日頃の手入れが必要になります。
油汚れやほこりなどは毎日搗きますので、毎日こまめにフキン等で拭くことで汚れを回避できます。
しつこい汚れに対しては、重曹を活用するとフキンで拭くよりも簡単に綺麗に汚れを落とすことができます。
また五徳などの付属品にも汚れが付きやすいので、日々の御皿洗いをするついでに洗うことで劣化を防ぐことができます。
ガス火が出るバーナー部分も汚れが溜まりがちで、定期的に爪楊枝等で汚れを取り除いてあげるとガス力をしっかりとだすことができます。
こまめな手入れと清掃をすることで、5年の寿命を7年または10年と伸ばしていくことができます。
コンロ台の買い替えや処分なども割と手間とコストがかかりますので、大事に取り扱うことで手間やコストを回避できます。