不用品回収、粗大ごみ処分お役立ち情報【MASA】

不用なパソコンのキーボードを回収してもらう方法

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本体と一緒にメーカーに引取ってもらいましょう

パソコン用のキーボードが不用になったなら、どのように処分すればいいのでしょうか。
キーボードには個人情報などは入っていませんから、普通のごみと同じように気軽に捨てることができます。
まずパソコン本体と一緒なら、メーカーに回収を依頼することができます。
資源有効利用促進法が施行されて以来、自治体では引取ってもらうことができなくなりました。
不用品となったなら、メーカーなどに引取りを依頼する必要があります。
PCリサイクルマークが付いていれば、回収・リサイクルの費用はメーカーが費用を負担してくれるので、ユーザーが費用を負担する必要はありません。
本体を購入した時に付属していた純正のキーボードなら、本体と一緒に引取ってもらうことができます。
一緒に引取ってもらえば、別途費用を負担する必要もなく引取ってくれます。
ただ、本体は別に購入した場合は、メーカーに引取ってもらうことはできませんので注意しましょう。

自治体に依頼する

不用品になったキーボードだけを処分したい場合は、自治体に回収を依頼することができます。
大阪では粗大ごみとして扱われるため、粗大ごみを処分する時のルール通り処分しましょう。
粗大ごみとして扱われるのは最大の辺または径が30cmを超える場合だけですが、だからといって真っ二つに折るのはおすすめできません。
上手に折らないと飛び散ったプラスチック片で怪我をする危険があります。
手や腕を怪我するだけならまだしも、目などに入っては大変です。
真っ二つに折れば普通ごみとして処分することができますが、そんな危険を冒して処分することはありません。
有料であっても粗大ごみとして引取ってもらったほうが安心です。

粗大ごみの引取りルール

粗大ごみとして回収してもらうには、まず事前予約をしなければなりません。
粗大ごみ収集受付センターに電話をして事前予約しましょう。
粗大ごみ収集受付センターは、月曜から土曜日までの午前9時から午後5時まで受付を行っています。
祝日でも受付てくれますが、年末年始の12月29日から翌年1月3日まではお休みです。
電話をかけるのが難しい場合は、FAXかハガキでも事前予約することができます。
事前予約が済んだなら、粗大ごみ処理手数料を納めましょう。
スーパーやコンビニ、郵便局などで粗大ごみ処理手数料券を購入してください。
処理手数料券は片面シールになっていますから、必要事項を記入したらシールを剥がしてよく見える位置に貼りましょう。
後は、近くのごみ集積場所まで持って行けばいいだけです。

業者に依頼すれば簡単です

不用品回収業者に依頼すれば、無料で引取ってもらえることもあります。
無料で引取ってもらうには、パソコン本体と引取ってもらわなければなりません。
キーボードだけでは引取ってもらうことができないので注意しましょう。
業者に引取ってもらうなら、純正でなくても引き取ってもらうことができます。
他社製の場合は、業者に引取ってもらったほうが面倒がありません。
どんなメーカーのパソコンでも、故障や不良品でも引取ってもらえますから便利です。
引取ってもらうには連絡は不用で、着払いで送ればいいだけです。
パソコン内の個人情報もきちんと処理してくれますから安心して処分することができます。

お近くに小型家電リサイクルボックスに

お近くに小型家電リサイクルボックスがあれば、投入することで無料で処分することができます。
小型家電リサイクルボックスは、公共施設やショッピングセンター、家電量販店などにあります。
どこのショッピングセンター・家電量販店に引取ってもらえるか、環境局などに問い合わせてみましょう。
小型家電リサイクルボックスなら、一般的なタイプならほとんど引取ってもらえるはずです。

オークションやフリマを利用してみましょう

まだ使用できるものなら売却するのも一つの方法です。
リサイクルショップなどに持ち込んでみるのもいいですが、オークションやフリマのほうが高く落札される可能性があるかもしれません。
PCを使っている方なら、一般的に利用する周辺機器ですから欲しい人がいるかもしれません。
できるだけ参加者の多いサイトを選んで出品すれば、意外と早く落札されるかもしれません。
早く落札されたい場合は、掲示板なども活用してみましょう。
まだ使えるものなら、処分してしまうより欲しい人に使ってもらったほうが環境のためにもなります。